カルボナーラ 炭焼き人風
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本日はカルボナーラ
みんな大好きですね。

今回も生パスタで作ってみました!

パスタ(2人分)
・デュラムセモリナ ・・・200g
・卵        ・・・1個
・オリーブオイル  ・・・大さじ1/2
・水        ・・・大さじ2

夕食の7時を目指して、6時ちょっと前から開始。

まずは捏ね鉢に粉を入れて中央をくぼませます。
そこに他の材料を入れて、周りを崩していくように手早く混ぜ合わせます。

ポロポロになったら、全体に水が行き渡るように5分ほど休ませます。

全体に水が行き渡ったら徐々にまとめていきます。
この段階で硬い、柔らかい、場合は水、または粉で調整してください。

まとまったら捏ね始めます。
折りたたんでは潰す!の繰り返し。
だいぶまとまって来たら、今度はビニール袋に入れて足で踏みます。
満遍なく踏み踏みしましょう。コレは15分くらいやっておきたいです。

さて、踏んで生地を鍛えたら丸くまとめて少し休ませてあげましょう。
うちでは捏ね鉢ごとビニール袋に入れて乾燥しないようにしています。
生地が柔らかくなったらOK だいたい30分くらい。

いよいよパスタマシンの登場。
今回は3.5mmのカッターを使用します。



アトラスのパスタマシンを使用していますが、だいたい目盛が5くらい
の薄さまで揉み込んでからカッターを通します。

パスタラックにパスタをかけておきます。


その隙にカルボナーラの用意をしましょう!

続きをどうぞ!

カルボナーラ(2人分)
生クリーム    ・・・1カップ
白ワイン     ・・・1/2カップ
卵        ・・・2個
パルミジャーノ・レッジャーノ ・・・20g
にんにく     ・・・1カケ
オリーブオイル  ・・・大さじ1
厚切りベーコン  ・・・2枚

ほんのりとにんにくが香るカルボナーラです。

オリーブオイルと潰したニンニクをフライパンに入れ、火をつけます。
極弱火でニンニクが色付いてきたらニンニクを取り出します。

そこに切った厚切りベーコンを入れて黒コショウを振り、カリカリに
なるまでいためます。このあたりでパスタを湯に入れておきましょう。

その間に別のボールに卵を割り、生クリーム分量1/3とオリーブオイル
(分量外)を少々入れてよく混ぜます。生クリームをあらかじめ混ぜて
おくと卵が固まりません。牛乳にするとさっぱりカルボナーラになります。

さあ、いよいよ本番です。
カリカリベーコンの入ったフライパンに残りの生クリーム、白ワイン、
パルミジャーノ・レッジャーノを入れてよく揺すります。さらにパスタの茹で汁を少々入れて、また揺すります。

こうすることで解け出たベーコンの脂とでんぷんを含んだ茹で汁が乳化してトロみがでてきます。そこにパスタを投入!ここまではスピード勝負!

更に揺すりながらまた少々の茹で汁を入れます。
揺すって揺すって絡めたら火を消して、混ぜておいた卵を投入。
フライパンの余熱で暖める感じです。さっと絡めたらお皿へGO!

パルミジャーノ・レッジャーノと黒コショウを振りかけて完成です!
固くなる前に食べてしまいましょう!

今回はパスタもバッチリ、カルボナーラのトロトロ感もバッチリで
した。ニンニクの香りもほんのりとついて、パンチが効いてました。
トロトロ感はチーズの量や牛乳を使うといったことで調節できますね。

お好みで卵黄を真ん中に落としたり、ほうれん草やキノコを加えても
おいしいと思います。

▽今日の参考書
イタリア料理教本〈上〉 イタリア料理教本〈上〉
吉川 敏明 (1999/07)
柴田書店
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【2007/02/14 13:22 】 | 料理・レシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
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